お手軽PCのパーツの選び方(intel CPU選択編)

デバイス解説

2021年03月中旬現在で intel PC を1台、仮想で作ります。
CPU選びのヒントにして下さい。

((注意)) 商品名のリンク先はAmazonか価格ドットコムなどのショップです。

どんなPCを作るか?

PCメーカー製品で8万円以下の入門クラスのPCです。

CPUを選択


intel CPUの選択肢は「Celeron・セレロン」「Pentium・ペンティアム」「Core i3・コア アイスリー」です。
将来のグレードアップを考えるとグラフィック機能無しの「Core i5 10400」も良い選択かと思います。

  • コストだけを考えると第9世代(9000番台)も候補になりますが、03月下旬ころに第11世代(11000番台)が発売されるので第10世代(10000番台)の値下がりも視野に入ってきました。
  • CPUソケットも第10世代と第11世代は共通の「LGA1200」ですから互換性も確保できます。
  • 将来のグレードアップも考えるなら第10世代か第11世代のCPUを選択しましょう。
  • 私の一押しは第10世代です。


コアのクラスの選択は、それぞれの性能と価格差をどう考えるかで決まります。

「Celeron G5905」 5,000円位
3.4GHz 2コア 2スレッドの低価格CPU
グラフィック機能内蔵
最弱CPUだけどYouTubeやネットなら問題なく動くお得なCPU

「Pentium G6400」7,000円位
4.0GHz 2コア 4スレッドの低価格CPU
グラフィック機能内蔵
弱弱CPUだけどYouTubeやネットなら問題なく動くお値段が微妙なCPU

「Core i3 10100F」11,000円位
3.6GHz 4コア 8スレッドのお手軽CPU
「F」モデルはグラフィック機能非搭載 別途グラフィックボートが必要
グラフィックボードを別途付けるならこれ一択
Pentiumの倍のコアで圧勝する低価格モデル

「Core i3 10100」14,000円位
3.6GHz 4コア 8スレッドのお手軽CPU
「F」なしモデルはグラフィック機能内蔵で低価格
3,000円の価格差をどう見るか?

とにかく安くするなら「Celeron G5905」が良い選択です。

ゲームや画像編集をするのならグラフィック非搭載の「Core i3 10100F」に1万円から2万円のグラフィックボードを付けるのがお勧めです。この構成でネットゲーム配信も可能です。

「Pentium G6400」は中途半端ですから、私ならグラフィック内蔵の「Core i3 10100」の性能を押します。

今回は、「Celeron G5905」を選択して必要なパーツを選んでいきます。
上位のCPUでも差し替えるだけで使うことができます。(Core i5 位まで)
必要なパーツは同じで大丈夫ですが、グラフィック非搭載のCPUの場合はグラフィックボードか必須ですので注意してください。

おあとがよろしいようで

次回からも、必要なパーツをなるべく安く探してみたいと考えています。

お手軽PCのパーツの選び方(インテル・AMD共通 CPUクーラー選択編)

「パソコンのパーツ ざっくり解説 (CPU編)」も見てくださいね。

それでは 皆さん ごきげんよう

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